海外の仮想通貨FXで資産1億円を目指す!

世界各国のビットコイン売買状況がわかるコインダンスのデータ

 

コインダンスは週単位で国ごとのビットコインの取引ボリュームを開示しています。

 

一説にはかなりフェイクな数字も混じっているという指摘もありますが、国単位での取引ボリュームを開示しているのはこのサイトぐらいしかありませんので、それなりに参考にはなる数字であるということで相場が上昇したり下落した際にはかなり克明にチェックするようにしている状況です。細かく分析するのはなかなか難しいものがありますが、大きなトレンドはこれでも十分に掌握可能です。

 

詳細はこちらをご覧いただきたいと思いますが・・https://coin.dance/volume

 

まずグローバルレベルでいいますと依然として2017年末が驚異的な取引量となった記録はまだ破られていないもののかなりトランザクションボリュームが増えていることは確認ができます。

 

 

また日本に於ける取引量を見ますと以下のようなグラフになっています。

 

 

やはりここへきてかなり活発に相場に参加する向きが増えていることが窺えます。米国はといいますと次のようなグラフが提示されています。

 

 

気を付けなくてはならないのはローカルカレンシーベースですから必ずしもグラフが高くてもグローバルで占めるボリュームが高いわけではありませんが、日本に比べると米国はかなりコンスタントにトレードをしている向きがしっかり存在していることがわかります。

 

 

さらに中国を見ますと、上の通りで、規制があることも手伝っているのかもしれませんが、足元で急激に取引が増えているわけではないことが見えてきます。

 

それ以外にもこのサイトを見ますと新興国の状況などが克明に開示されており、やはり法定通貨の安定していない国やインフレが極度に進んでいる国からはビットコインへの資金がそれなりに流れていることが見られる状況となってきています。

 

上昇や下落の理由が相変わらずはっきりわからないビットコインですから、一体市場の誰が買いに入っているのか、あるいは大量売買をしているのがだれなのかを見極めることは想像以上にプラスに働く情報となります。

 

コインダンスの情報がどこまで信用できるのかという問題は残りますが、大きな流れを見るうえではそれでも十分に利用できるのではないかと思いながら毎回内容をチェックしている次第です。

 

そんな視点でご覧になると結構新たに気づくことも多いのではないかと思います。