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年初来大きく上昇するライトコインの何故?

 

ビットコインの上昇の影に隠れて話題になりにくかったライトコインですが、ここへ来て大きく上昇をはじめています。

 

週足のチャートでみても2018年の高値に対してかなり戻してきていることがわかり、今後も注目されそうです。

 

 

すでにその上昇率は年初来で330%に達していますから上昇レートだけでいえば完全にビットコインをしのぐ勢いとなっていることがわかります。

 

 

ライトコインの上昇と半減期の関係

 

このライトコイン、どうやら半減期に近づいていることと上昇に関係があると言われています。半減期になるとマイナーに支払われる金額が現在の1ブロックあたり25ライトコインから12.5ライトコインに減額されることになりますが、その期日が8月6日に近づいていることが大きな理由ではないかとされているのです。

 

ライトコインの半減期は4年ごとに一度到来していますが、前回の四年前も確かに事前の三か月間で60%近い上昇を記録しているだけに仮想通貨にとっては非常に重要なイベントであることがわかります。

 

 

ライトコインの時価総額は84億ドル

 

ライトコインの時価総額は84億ドル、日本円にして9100億円ほどであり、デジタルアセッツの中では市場で7番目の規模を誇っており、まだまだ上昇の余地のある通貨ということができます。

 

ライトコインは2011年にかつてグーグルのエンジニアであったCharlie Leeによって発案されて誕生したものでもともとビッココインがかかえているトランザクションの承認時間が非常にかかりスケーラビリティにも問題がある点を補完する目的で開発が進んだものです。

 

マイニングの承認時間が長いというのはマイニング難易度に比例するものでマイニングは簡単であればあるほど承認時間が短くなるもので、そこに目をつけたのがライトコインなのです。ある意味ではライトコインのほうがビットコインよりもさらに少額決済に向いた通貨ともいえるわけです。

 

ビットコインの発行上限が2100万通貨であることはよく知られていますが、ライトコインはその4倍の8200万枚を上天設定されていますので価格が上がればかなり大きな時価総額を実現することが期待されています。

 

市場ではビットコインの上昇だけが非常に大きくクローズアップされがちですが、実はこうしたライトコインも大きな上昇をもたらしてくれるお宝になっていることを忘れてはいけなそうです。