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米中貿易戦争が中国国民のビットコイン買いに影響してる可能性

 

ここのところのビットコインの大幅上昇ですが、新興国からの資金が流入していることはすでに知られているものの、さらに米中貿易戦争で揺れる中国からも多くの国民がビットコインに投資を再開しているのではないかといった見方が強まっています。

 

たしかに中国からのアクセスはそれなりに多くなっているようで、4月から足元に至るまでのビットコイン相場の上昇に寄与してことはどうやら間違いなさそうです。この背景には今後さらに強まるであろう人民元安が大きく関わっている可能性がではじめているようです。

 

 

中国政府の緩和措置が強まればビットコインに資金が流れる

 

中国は米国との貿易戦争の影響は軽微としていますが、実態経済にすでにかなりの影響が出始めているようで、なんとか景気を持ちこたえさせるために緩和措置を継続し始めています。

 

この過程で中国人民元はどうしても現安傾向に動いてしまうようで、人民元で保有している資産価値を減らさないようにということでビットコインなどの暗号資産に流れるお金が多くなってきているのではないかというのが市場の見方になりつつあるようです。

 

本来ならば人民元を売ってドルを買いたいと思う国民は多いのかもしれませんが、実際に銀行で外貨に両替できる金額は非常に限定されていますから、こうした動きをするわけにもいかず、結果としてビットコイン買いに動く国民が多くなっているというのはうなずける話です。

 

恐らくこうした層は中流階級以上でそれなりに資金をもっており海外への投資などにもかなり知見の明るい層であると思われ、このような動きがさらに加速した場合にはビットコインが対ドルで1万通貨を超える価値を回復する可能性もかなり期待できる状況です。

 

米中の貿易紛争のここからの進展具合も非常に注目されるところです。

 

これまで米国を中心とした相場の暴落局面では安全資産への逃避は金に限られてきた部分も大きかったわけですが、暗号資産が成長した今、こうした動きが世界的に強まるようになればビットコインの価値もさらに上昇することが期待されるところです。

 

今のところ既存の資産との相関性、逆相関性で明確なものはない状態ですが、さらに研究していくと取引者の動向やセンチメントといったものがさらに詳しく理解できるタイミングが到来することも考えられ期待されるところです。