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モナコインの投げ銭tipmona終了という残念なお知らせ

 

モナコインといえば他のアルトコインとは一味も二味も異なるサービスを提供することで有名なコインとなっていますが、その一つであったツイートで投げ銭ができるサービスtipmonaが今年9月10日をもってサービス終了が発表されています。

 

これはTwitterアカウントを持つ相手であれば、誰にでもモナコイン(MONA)をツイートで投げ銭できるtipbotサービスで、ほかにはないものであったことからかなり話題にはなりましたが、結局運用のほうがこのサービス需要に追い付かないということに加えて、今後仮想通貨ウォレットに対する法規制が厳しくなるのではないかといった予測がでていることから結局サービス自体を他社に譲渡して終了することになってしまったようです。

 

このモナコインは2014年1月にローンチされた仮想通貨で発行上限枚数は1億512万枚ときめらてています。なによりこのモナコインの大きな特徴となっているのが日本の2チャンネルから生まれた日本初の仮想通貨ということでこれがこのコインの大きな差別化ポイントになっています。

 

モナコインはライトコインをベースに作成されており、その内容はかなりしっかりしたものとなっています。

 

またこのモナコインはブロックチェーンに記載されるトランザクションのデータサイズを圧縮することにより1ブロックにおける記録容量を増大させることができるsegwitと呼ばれる技術を世界で初めて導入したことでも有名で低価格な手数料で高速の処理速度を実現するというのが大きな謳い文句になっています。

 

もともと2チャンネルからスタートしているということもあってモナコインにはおおきなコミュニティが存在するのも差別化ポイントで実用性も高いことから今後さらに利用が拡大されることも期待される状況となっています。

 

今年6月モナコインはコインチェックに上場したことからその売買は益々活性化しつつありますが、2018年は延々と価格が下落した経緯もあり、今後果たして大きな上昇を維持することができるのかが大きなポイントになりそうです。

 

実は米国のビットブライヤーへの上場が一時期待されたのですが、これが実現しなかったことも価格上昇にはずみがつけられなかった要素のようです。

 

いずれにしてもビットコイン以外のモナコインに注目が集まり始めているのは事実のようでこうした異なる特徴をもったコインがよりクローズアップされることを期待したいものです。