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次なるアルトコインのシーズンはいつか?

 

米系投資ファンドの創業者である「トム・リー」がアルトコイン上昇の強気相場が始まる条件を語り市場で注目されています。

 

トム・リーは「ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ」の共同創業者で、ビットコインに対してもユニークな方法でその価値を算出することで話題になった人物です。

 

そのトム・リーが指摘する次なるアルト・シーズンの到来は「ビットコインと関係がある」と指摘している点が非常に興味深い内容となっています。

 

 

ビットコインとの相関性低下が狙い目

 

ここのところ理由がはっきりわからないにもかからわず、ビットコインは勢力をかなり盛り返している状況にあり、それにつられる形でアルトコインもそれなりの上昇を果たしているものが多くなっています。

 

しかしトム・リーの分析によれば2015年以降アルトコインが大きく上昇する、いわゆるアルトシーズンなるものが到来するときにはビットコインとの相関が低下することがその発動条件になるというのです。

 

2016年にアルトコインが大幅上昇した際にもビットコインとの相関性は半分以下にまで下がっており、それ以降もアルトコインの上昇期には必ずビットコインとの相関性が崩れていると指摘しています。

 

過去4回だけの結果ですから、どういう理由で相関性が崩れるのかは今一つよくわかりません。

 

しかし、これが正しいのであるとすれば、ビットコインは上がらないがそれ以外のアルトコインが上昇するタイミングというのは結構大きな投資チャンスになることが考えられ、まずはここをチェックし続けることがエントリーポイントを見つけるうえでも重要になりそうです。

 

 

アルトコイン独自上昇の材料とは

 

ただ、もうひとつ知りたいと思うのはアルトコインの上昇が停止するタイミングで、なにがきっかけで下落に転じるのかも非常に気になるところです。

 

金融機関の国際間決済で利用が進みそうであるとか、特別な事情から特定アルトコインが上昇するという状況は見られるようになっています。

 

しかし、、それ以外のアルトコインは一定の特徴は備えているものの市場の中で独自性を発揮して動き始めることはかなり稀であり、アルトコインの上昇に何が大きく働くのかについてもう少し研究する必要がありそうです。

 

ともあれ、ビットコインの上昇につられずにアルトコインが上昇し始めるタイミングをまずは注視し、それに乗るかどうかをしっかりと判断していくことが当面重要になりそうです。